蘭系家電大手のフィリップス・エレクトロニクス(タイランド)は13日、LED(発光ダイオード)照明の「フィリップス・ヒュー」シリーズを投入したと発表した。
スマートフォンなどで遠隔操作でき、明るさや色を調節したり、外出先から点灯させることが可能。色彩は1600万種類以上に変えられる。
価格は標準的なLED電球が1個1,790バーツ、長さ2メートルのテープ状の照明が3,190バーツ、遠隔操作用の接続装置が1,990バーツなど。
同社は照明器具市場でシェアトップという。今年の市場規模は昨年比2.7%増の260億バーツと予想している。
(2018年3月14日 6:50)