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情報技術(IT)システムのシマット・テクノロジーズは20日、エネルギー関連事業の合弁会社を設立したと発表した。
新会社は「ナチュラル・パワー・エナジー」で資本金1,000万バーツ。出資比率は、シマットが60%、合弁相手のエンジニアリング会社アルティモ・エナジーが30%、パノム氏が10%。
新会社の具体的な事業計画は明らかにしていないが、再生可能エネルギーの利用を促進するため、電力供給や発電・エンジニアリング関連事業などを手掛けるとしている。
シマットは事業多角化に取り組んでおり、今月12日にケーブルテレビ事業など別の合弁事業の計画も明らかにした。
(2022年10月21日 9:34)