住宅開発大手センシリは13日、東京急行電鉄と不動産開発の合弁会社2社を設立したと発表した。
新会社は「シリTKツー」「シリTKスリー」で資本金は各5,000万バーツ。出資比率はセンシリが70%、東急電鉄が29%、東急グループと大手財閥サハ・グループの合弁会社のサハ東急コーポレーションが1%。具体的な計画は明らかにしていないが、新会社がそれぞれコンドミニアムを開発するとみられる。
東急電鉄とは昨年8月、合弁会社のシリTKワンを設立し、コンドの共同開発を開始した。シリTKワンの出資比率は今回と同じ。
開発中のコンドは「タカ・ハウス」(269戸)。バンコク都内のエカマイ通りソイ12で来年に完成させる。
(2018年3月14日 6:51)