| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は20日、中国の大手自動車メーカー、長城汽車と電気自動車(EV)の充電スタンドを展開すると発表した。
両社の共同ブランド「EVステーションPluZ・GWM」の充電スタンドを百貨店やショッピングセンター、ホテルなどに設置する。急速充電器を採用し、両社の顧客が利用できるようにする。年内の稼働開始を目指す。
PTTORは自社のガソリンスタンド(GS)敷地内を中心に充電スタンド「EVステーションPluZ」の設置を進めている。GS以外での設置で自動車メーカーと提携するのは初となった。
(2022年10月21日 9:39)