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不動産開発のAQエステートは21日、大麻栽培のイーグロニクスを買収すると発表した。
子会社のタノン・プロパティーを通じ、全株式をシンガポールのBエナジー・ホールディングなどから買い取る。買収額は12億バーツ。年内に完了させる。
イーグロニクスは昨年4月に設立され、資本金1億バーツ。北部チェンマイ県に本社があり、大麻の作付面積は約25万平方メートルとなる見込み。
AQエステートは、大麻関連事業の将来性を評価し、多角化の一環として買収する。
同社はコンドミニアムや戸建て、ホテルの開発などを手掛けている。今年は消費者金融のMSCWも買収した。
(2022年10月25日 8:51)