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大型クルーズ船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」が24日、南部プーケット県に寄港した。
25日付各紙によると、新型コロナウイルス感染拡大後に外国のクルーズ船が寄港したのは初めて。約2年半ぶりとなった。
同船は米ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航し、シンガポールからマレーシア・ペナン経由でプーケットを結ぶクルーズで寄港した。59カ国・地域の4,594人が乗船。プーケットではパトンビーチ沖に停泊し、初日に約800人が上陸して日帰りツアーを楽しんだ。26日に出航する予定。
同県では感染拡大前の2019年にクルーズ船154隻が寄港し、乗員乗客は計48万5,598人に上った。
(2022年10月25日 8:55)