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商務省はこのほど、来年の有望産業10業種を発表した。
21日付プーチャッカーンなどによると、有望産業を3グループに分類。このうち、「ライフスタイルの変化で恩恵を受ける産業」には、電子商取引(EC)、冷凍食品、電気自動車(EV)が選ばれた。
「健康志向の高まりで恩恵を受ける産業」は、医薬品販売、健康・美容サービス、ハーブ・薬草栽培。
「海外との往来再開で恩恵を受ける産業」は、飲食店、宿泊・旅行の予約・代理店、パブ・バー・娯楽施設、MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)。
これら10業種の9月末の登録企業数は5万5,612社、市場規模は2兆180億6,210万バーツ。
(2022年10月26日 9:20)