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水産缶詰メーカーのパタヤ・フード・グループは、動物病院大手のトンロー動物病院とペットフードの合弁事業を計画している。
25日付バンコクポストなどによると、合弁会社を設立し、独自ブランドのペットフードを来年に発売する方針。トンロー動物病院のノウハウやネットワークを活用し、新ブランドでペットフード事業を強化する。国内外で需要が伸びており、国内とアジア諸国での販売拡大を狙っている。
パタヤ・フード・グループはツナ缶「ノーチラス」などの水産缶詰のほか、自社ブランド「レガーロス」などのペットフードを手掛けている。
ペットフードは売上高の35~40%を占めるが、OEM(相手先ブランドによる生産)が大部分となっている。
(2022年10月26日 9:22)