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政府は25日、富裕な外国人に住宅用の土地取得を認める措置を閣議決定した。内務省が提案した。
26日付各紙によると、バンコク都や東部チョンブリ県パタヤ特別市などの指定地域で1,600平方メートルを上限に取得を認める。申請から3年以上にわたり、タイで国債や国営企業債などに4,000万バーツ以上投資することを条件とする。対象は富裕層と年金受給者、リモートワーカー、高度な技能保持者に限り、それぞれ基準を定める。
政府諮問機関の国家法制評議会の承認後に導入する。
富裕な外国人の長期滞在者を増やす計画の一環となる。政府は先月、同様の対象者が最長10年滞在できる査証(ビザ)も導入した。
(2022年10月26日 9:24)