商務省知的財産局(IPD)のトサポン局長は、バンコク都内のみかん「バンモット」など3銘柄を新たに地理的表示(GI)の保護に登録したと明らかにした。
14日付ポストトゥデーによると、「バンモット」のほか、都内のライチ「バンクンティエン」、中部アユタヤ県のサポジラ(チューインガムノキ)が追加登録された。
同局は「1県1GI」を目指している。新規登録により、GI登録されたのは59都県の87件となった。
本年度に新規登録されたのは7銘柄。さらに7銘柄が登録申請中という。申請中の農産物は、北部ウタラディット県のドリアン「ロンラップレー」や同ピサヌローク県のバナナ「タクバンクラトゥム」など。
(2018年3月15日 6:03)