| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は26日、アラブ首長国連邦(UAE)・シャルジャで天然ガス田の内陸鉱区の権益を獲得したと発表した。
対象鉱区は「エリアA」。オペレーター(操業主体)を務めるイタリアの石油大手エニの現地法人が権益の75%を保有しており、PTTEPは子会社を通じて権益の25%を買い取る契約を結んだ。取得額は明らかにしていない。年内に手続きが完了する見込み。残る権益25%はシャルジャ国営石油会社(SNOC)が保有している。
同鉱区は総面積437平方キロ。天然ガスの埋蔵が見込まれ、探査の段階にある。エニは2019年初頭に権益を取得していた。
(2022年10月27日 9:00)