マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長は、バンコク都内を中心に新たに10カ所のショールームを開設する計画を明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、都内のサトーン通りやラマ3世通り、ラマ9世通り、シーアユタヤ通り、東部チョンブリ県などに新設したい考え。周辺の人口が多く、経済的にも発展する可能性が高いとして、候補地に挙げた。
一方、13日には都内ラクラバン区のロムクラオ通りと、中部サラブリ県に計2カ所のショールームを開業した。「マツダ・コーポレート・アイデンティティー(MCI)」を採用した新コンセプトのショールーム。いずれも販売代理店のマツダ・オートギャラリー・ベストスマイルが運営する。
(2018年3月15日 6:06)