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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーはこのほど、国立タマサート大学と電子決済システムの導入で協力する覚書を締結した。
同社の電子マネーのシステム「サバイ・マネーEウォレット・プラットフォーム」とカード「プラス・カード」を利用し、同大のキャンパスで電子決済の導入を進める。まず電子決済システムに対応した自動販売機「ベンディング・プラス」の設置から開始する。
さらに、フードコートなどの食堂や、荷物の受け渡しに利用できるロッカー、駐車場、コンビニエンスストアなどでの電子決済システムの導入を計画している。
(2022年10月28日 9:29)