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中国の大手自動車メーカー、長城汽車は27日、タイで第3四半期の新車販売台数が昨年同期比2.5倍の2,875台だったと明らかにした。
同社は昨年6月28日にタイ市場に参入し、販売台数を徐々に増やしている。第3四半期の販売台数のうち、小型電気自動車(EV)「ORAグッドキャット」が1,563台で最も多かった。EV市場でトップを維持したという。
ハイブリッド車のスポーツ用多目的車(SUV)「HAVAL H6」は729台。ハイブリッド車のSUV「HAVALジョリオン」は583台だった。
「ORAグッドキャット」は中国から輸入し、これ以外の2車種は東部ラヨン県のイースタン・シーボード工業団地内の工場で生産している。
(2022年10月28日 9:32)