暫定政府は13日、タイ製薬公団(GPO)の工場拡張計画を閣議決定した。予算は56億7,000万バーツ。
14日付ネーションによると、同公団の2工場のうち、中部パトゥムタニ県ランシットの工場が対象。2期工事として計画しており、4年かけて完成させる。予算のうち、建設費が36億2,600万バーツ、製造機械・設備の調達費が19億1,700万バーツ、事業管理費が6,300万バーツ。
同工場の生産能力増強が製造・品質管理の国際基準「GMP」への適合に役立つ見込み。
同公団は予算のうち33億6,400万バーツを国内の金融機関から借り入れ、残る22億4,300万バーツを手元資金で賄う。
(2018年3月15日 6:09)