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スタンレー電気(本社・東京都目黒区)の現地法人タイ・スタンレー電気が28日発表した上半期(4~9月)の連結決算は、売上高が昨年同期比10%増の68億3,430万バーツ、純利益が同24%増の8億410万バーツだった。
自動車・バイクの国内生産が増加傾向にあり、大幅な増収増益につながった。新型コロナウイルスの影響が薄れ、昨年度から業績が改善に転じている。
同社は電球や自動車・バイク用ランプ、金型、プラスチック成形部品などを生産している。売上高のうち、国内向けは21%増の44億9,880万バーツ、輸出向けは7%減の23億3,550万バーツだった。
(2022年10月31日 9:44)