観光スポーツ省は、ソンクラーン(タイ正月)休暇中にタイを訪れる外国人旅行者が昨年同期比13%増の53万人に上ると予測している。
バンコクポスト(電子版)によると、タイ正月の来月13~15日を含む5日間の航空各社の増便計画と予約状況などに基づき予測した。特に中国人が増加し、同38%増の16万5,000人に達する見通し。
全体の観光収入は21%増の93億7,000万バーツと試算した。1人当たり支出額は1日平均5,500バーツと想定している。
また、タイ人の国内旅行者も12%増の300万人に伸びると予測。観光収入を15%増の104億バーツと見込んでいる。
(2018年3月16日 6:08)