タイ国際航空は、今月1日付でバンコク~イラン・テヘラン線の運行を休止したと明らかにした。旅客数が伸び悩み、不採算路線になっていた。
15日付クルンテープ・トゥラキットによると、5月までは毎月4~5便をチャーター運航することで、すでに販売済みの航空券の保有者に対応する。
一方、旅客数が増加しているバンコク~ベトナム線を増便する。現在の週4便から7便に拡大することを決めた。ベトナム線の搭乗率は80%を超えている。
検討中の米国への乗り入れについては、来週にも結論を出す。タイ人居住者が多いニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの3都市の中から就航先を選ぶ。10月の就航を目指している。
(2018年3月16日 6:08)