
スウェーデンの家具大手イケアは15日、中部ノンタブリ県バンヤイでタイ2号店をオープンした。
鉄道パープルラインのタラート・バンヤイ駅前に建設した。延べ床面積は東南アジアの店舗で最大の5万278平方メートル。投資額は63億バーツ。1,966台収容の駐車場も備える。従業員は450人。約8,000品目を取り扱う。年内の来客数を400万人と見込んでいる。
タイでは2011年に中部サムットプラカーン県で1号店を開業。2号店の出店先を模索し、流通大手セントラル・グループが大型ショッピングセンター「セントラルプラザ・ウエストゲート」の隣接地に誘致した。
東南アジアの店舗は7店目。タイのほか、マレーシアで3店、シンガポールで2店を展開している。
さらに、来年はマレーシア・ペナン、再来年はマニラで出店する。タイでもバンコク首都圏での3号店開業を目指している。
(2018年3月16日 6:13)