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三菱電機が出資する家電メーカー、カンヨン・エレクトリックが10日発表した上半期(4~9月)の連結決算は、売上高が昨年同期比29.3%増の45億1,440万バーツ、純利益が同70.6%減の7,350万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期に生産と販売が落ち込んでいた反動で大幅な増収となった。売上高のうち、主力の日本向けは25.8%増の21億1,000万バーツだった。純利益は燃料コストの上昇などで減少した。
同社は三菱電機の冷蔵庫、扇風機、換気扇、給水ポンプなどを中部サムットプラカーン県の工場で生産している。三菱電機は筆頭株主として45.34%を出資している。
(2022年11月11日 9:28)