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畜産大手のタイ・フーズ・グループ(TFG)のペチャポン社長は、今年の目標売上高を昨年比20~25%増に引き上げたと明らかにした。
11日付プーチャッカーンなどによると、これまでは昨年比10%の増収を目標にしていた。第1四半期決算では昨年同期比5.9%増、第2四半期が同10.0%増、第3四半期が74.6%増と好調なことから、通年目標を上方修正した。1~9月は48.4%の増収だった。
好調な業績の要因として、景気回復に伴う豚肉や鶏肉の需要増を挙げた。
同社は養鶏、鶏肉加工、養豚、豚肉加工、飼料生産などを手掛け、鶏肉関連を主力事業としている。販売店は9月末時点で178店。
(2022年11月14日 9:21)