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タイ工業団地公団(IEAT)は、昨年度(2021年10月~22年9月)の用地販売・賃貸面積が前年度比65%増の322万5,600平方メートルだった。
11日付各紙によると、前年度は新型コロナウイルスの影響で大幅に減少していたが、昨年度は回復に転じた。本年度も増加し、昨年度比24%増の400万平方メートルに達すると予想している。中国からの生産移転に伴う需要が増え、東部経済回廊(EEC)計画のインフラ整備で投資環境も向上するとみている。
同公団は16都県の工業団地66カ所を管理している。このうち15カ所は単独開発、51カ所は民間企業と共同開発した。
(2022年11月14日 9:21)