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タイ国際航空は10日、燃料価格の低下を受け、日本路線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げると発表した。
日本発のバンコク線を対象に来月1日以降の発券分から変更する。エコノミークラスは180ドルから125ドルに31%、ビジネスクラスとファーストクラスは200ドルから140ドルに30%それぞれ引き下げる。
日本路線ではバンコク発着の成田、羽田、関西、中部、福岡の5路線で運航している。来月1日から札幌線も運航する。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを2カ月ごとに見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2022年11月14日 9:23)