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ビュッフェ式レストランなどを運営するホットポットは19日、社名を「JCKホスピタリティー」に変更する計画を明らかにした。
運営する店舗の業態やブランドが多様化しており、特定のブランドを社名にするのは適切ではないと判断した。さらに、今後も新ブランドで店舗を多様化し、顧客層を拡大する方針。来月23日の定時株主総会で社名変更の承認を求める。
同社はタイスキが中心の「ホットポット・ビュッフェ」や「ホットポット・スキシャブ」、焼き肉店「ダイドーモン」など6ブランドを展開。昨年末の店舗数は106店だった。
(2018年3月20日 6:05)