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建設コンサルタントのチーム・コンサルティング・エンジニアリング・アンド・マネジメントは14日、水資源管理関連の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の資本金は20億バーツ。チームが20%、書類・データ管理サービスのディットー(タイランド)が20%、給水エンジニアリングのウォンサイアム・コーサンが60%を出資する。年内に設立できる見込み。チームとディットーにとって新分野の事業となる。
また、チームとディットーは折半出資の合弁会社「DTX」を設立し、チームが保有するソフトウエア開発会社アセット・アクティベーターの株式30%を合弁会社に移管することも計画している。
(2022年11月15日 9:16)