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格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の14日発表によると、第3四半期の旅客数は昨年同期比34.5倍の約275万人だった。搭乗率は87%に27ポイント上昇した。
新型コロナウイルスの影響からの回復が進み、旅客数が大幅に伸びた。昨年同期は国内線の全便を一時運休していた。AAVの売上高は同10.7倍の48億9,230万バーツ、燃料価格の上昇などで最終赤字は93%増の40億5,020万バーツだった。
1~9月の旅客数は3.3倍の約589万人。搭乗率は80%に16ポイント上昇した。AAVの売上高は3.3倍の95億390万バーツ、最終赤字は97%増の111億4,440万バーツとなった。
(2022年11月15日 9:18)