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タイとサウジアラビアの両政府は18日、経済関係強化などの覚書を締結した。
20日付各紙によると、プラユット首相とサウジの首相を務めるムハンマド・ビン・サルマン皇太子がバンコク都内の首相府で会談し、覚書5件の調印式に立ち会った。5件はそれぞれ投資と観光、エネルギー、汚職防止、両国の調整協議会の設置について協力を定めている。
両国は今年1月25日に外交関係の正常化で合意。これを受け、経済交流が活発化し始めている。
皇太子はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に議長国タイの招待で来賓として出席するためタイを訪問した。
(2022年11月21日 8:45)