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水産アジアン、今年の売上高目標引き上げ

 水産加工のアジアン・シー・コーポレーションのエカモン社長は、今年の目標売上高を昨年比22~23%増に設定したと明らかにした。これまでの19%増から上方修正した。
 18日付プーチャッカーンなどによると、ペットフードとツナ缶の売り上げが好調なことから目標を引き上げた。ペットフードは高付加価値製品のウェットタイプの需要が拡大し、来年の増産を計画している。ツナ缶は中東を中心に海外からの受注が増えている。
 一方、冷凍水産食品はホテル・飲食店やケータリングサービス向けの需要が伸び悩み、水産養殖飼料も需要が縮小している。
 同社は1~9月の連結決算で、売上高が昨年同期比23.0%増の86億4,300万バーツだった。

(2022年11月21日 8:47)

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