| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは、壁面にも映像が投影される「スクリーンX」をバンコク都心の映画館に導入した。
21日付プーチャッカーンなどによると、高級ショッピングセンター「サイアム・パラゴン」の5階に入居する「パラゴン・シネプレックス」で採用した。正面のスクリーンに加え、両側の壁面にも投影される。270度の範囲で映像が展開される。座席数は293席。
映画の上映のほか、ファンミーティングや記者会見、新製品の発売イベントなどでも利用することを計画している。
(2022年11月22日 9:22)