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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は21日、2009年の原油流出事故をめぐる損害賠償請求訴訟で、インドネシアの海藻養殖業者との和解が成立したと発表した。
オーストラリアの現地法人PTTEPオーストラレーシアが1億9,250万オーストラリアドル(約46億バーツ)の和解金を支払う。海藻養殖業の約1万3,000人が提訴していた。
事故はオーストラリア北西250キロの沖合にあるモンタラ鉱区で発生。海洋汚染の被害を受けたインドネシアの業者がオーストラリアで提訴し、昨年の判決で勝訴。PTTEP側は上訴したが、裁判所が和解を勧告していた。
(2022年11月22日 9:23)