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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が21日発表した昨年度(2021年10月~22年9月)の連結決算は、最終損益が110億8,790万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で前年度に赤字に転落。旅客数の回復に伴い、昨年度の業績は改善したが、2年連続で赤字だった。赤字額は前年度比で32.1%減少した。
昨年度の売上高は同2.3倍の165億6,000万バーツと大幅に増加した。
旅客数は2.3倍の4,669万人。国内線が3,279万人、国際線が1,390万人だった。航空機の発着回数は60.8%増の39万4,469回。国内線が25万6,972回、国際線が13万7,497回だった。
(2022年11月22日 9:25)