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素材最大手サイアム・セメントは22日、産業用輸送車両の無人運転システムの導入に向け、タイと中国の計5社が協力すると発表した。
サイアム・セメントと携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)、中国の大手バスメーカー、宇通客車、鉱業分野の自動化システムを手掛ける中国の北京慧拓無限科技が覚書を締結した。
第5世代(5G)通信を活用して遠隔操作し、無人運転の電気トラックなどで原材料や資材などを輸送するシステムの普及を目指している。すでにサイアム・セメントの施設を利用し、研究を開始している。
(2022年11月23日 9:38)