発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は21日、フィリピンの発電会社マシンロック・パワー・パートナーズの保有株売却が完了したと発表した。
完全子会社のジェン・プラスが49%の株式を保有していたが、フィリピンの同業SMCグローバル・パワー・ホールディングスにすべて売却した。売却額は8億5,000万ドル(約265億バーツ)。
マシンロック社はルソン島で石炭火力発電所を所有・運営している。EGCOは昨年12月に株式売却の計画を発表し、調達資金を新たな投資に活用すると説明していた。
(2018年3月22日 6:09)