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観光スポーツ省観光局の集計によると、10月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比73倍の147万5,430人だった。プラスは19カ月連続。
新型コロナウイルス感染対策の入国規制の緩和に伴い、外国人旅行者の増加が続いた。前月比では13%増、9カ月連続でプラス。感染拡大前の2019年10月に比べると、5割弱まで回復した。
外国人旅行者のうち、国籍別のトップはマレーシアで31万6,537人(昨年同月比3,908倍)、2位はインドで12万6,606人(同649倍)、3位はラオスで8万6,591人(2,793倍)、4位は韓国で7万3,225人(149倍)、5位はベトナムで7万1,228人(1,250倍)。日本は3万7,186人(122倍)で13位だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の58.1%を占めた。次いで欧州が19.4%だった。
1~10月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比68倍の716万3,465人となった。日本は同53倍の19万562人で12位だった。
(2022年11月24日 9:41)