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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは25日、セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーから太陽光発電所の建設を受注したと発表した。
子会社のガンクン・パワー・ディベロップメントが発電所のEPC(設計・調達・建設)を一括して請け負った。受注額は18億2,328万バーツ。発電能力は52.2メガワット(MW)。電圧22キロボルトの送電網も整備する。
また、同社は地方電力公団(PEA)から発電施設の保安・制御システムも受注した。受注額は8,025万バーツ。
ガンクンは太陽光発電所や風力発電所の運営、太陽光発電システムの販売など発電関連事業を拡大している。
(2022年11月28日 9:12)