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「トンソン」ブランドの春雨などを生産するシティナンは、北部ナコンサワン県と緑豆生産の共同事業を開始したと明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、対象となるタクリ、ラートヤオ、パイサーリー、チュムターボンの4地区の計6万4,000平方メートルで栽培する。同社が農家に緑豆生産のノウハウを移転する講習会なども開催する。
高品質の緑豆を共同で生産することで、県内の農家の所得向上と同社の春雨の高品質化を図る。協力期間は今年8月から来年3月まで。
また、同社は新技術で競争力を強化することも計画している。
(2022年11月28日 9:15)