工業省の東部経済回廊(EEC)事務局は22日、みずほ銀行と企業の投資誘致で協力する覚書を締結した。
東部3県の産業集積を促進するEEC計画を推進するため、暫定政府は外国企業の投資誘致に力を入れている。覚書に基づき、両者は投資を検討している企業への情報提供や支援で協力し、企業の進出・誘致の促進を図る。
EEC事務局が邦銀と業務協力の覚書を交わすのは初めて。カニット事務局長と同行の今井誠司常務執行役員が調印式に出席した。
同行との協力で日本企業の投資が増えると期待している。同行は融資などタイ関連の事業拡大につなげる。
(2018年3月23日 6:10)