農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)は、第1四半期の農業部門の成長率が昨年同期比3.8%だったと発表した。
23日付ポストトゥデーなどによると、コメや飼料用トウモロコシ、天然ゴム、パーム油、ロンガンなどの収穫量が増えた。
分野別の成長率は、穀物が4.7%、水産が1.5%、畜産が1.4%、農業関連サービスが3.6%、林業が2.2%といずれもプラスとなった。
ウィナロート事務局長は「貯水量の増加や水管理の改善、国内外の需要増大などが、いずれの分野でもプラスに働いた」との見方を示した。
(2018年3月26日 6:10)