タイ国トヨタ自動車(TMT)の26日発表によると、2月の国内の新車販売台数は昨年同月比10.3%増の7万5,466台だった。プラスは14カ月連続。伸び率は前月の16.2%から鈍化した。
表示 表示 乗用車の販売台数は同10.9%増の2万9,617台。商用車は9.9%増の4万5,849台、うち1トンピックアップトラックは7.9%増の3万7,198台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが5.5%減の2万379台。シェアは27.0%に上昇した。2位のいすゞは7.7%増の1万3,272台、3位のホンダは6.0%減の9,129台だった。
このほか、日系では三菱が30.6%増の6,810台、マツダが65.5%増の5,401台、日産が21.7%増の5,301台、スズキが26.4%増の2,416台。
日系以外では、フォードが38.0%増の5,495台、MGが123.9%増の1,874台、シボレーが16.4%増の1,516台、ベンツが10.2%増の1,279台、BMWが21.1%増の868台だった。
▼1~2月は13%増
1~2月の新車販売台数は昨年同期比13.0%増の14万2,011台だった。乗用車が同18.0%増の5万5,366台、商用車が10.0%増の8万6,645台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは7.5%増の6万9,994台だった。
(2018年3月27日 7:04)