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圧縮天然ガス(CNG)流通のサコン・エナジーのジャクラポン・マネージングディレクターは、ごみ固形燃料(RDF)の販売増で来年の売上高が倍増する見通しを明らかにした。
23日付バンコクポストなどによると、昨年6月に廃棄物処理のN15テクノロジーを買収し、RDFの事業に参入した。需要が高まっており、新工場を建設中。稼働後は素材最大手サイアム・セメントの傘下企業に年間13万5,000トンを納入する。石炭の代わりに使用される。
サコン・エナジーはCNG事業のほか、バイオマス(生物資源)発電なども手掛けている。今年の売上高は昨年並みの5億バーツの見込み。来年は約10億バーツに急増すると予想している。
(2022年12月26日 8:34)