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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは26日、素材最大手サイアム・セメント傘下の商社SCGインターナショナル・コーポレーションと韓国と日本の再生可能エネルギー事業で協力すると発表した。
両国で再生可能エネを使った発電事業を計画しており、発電所の開発に必要な技術や資材、設備の調達で協力してもらう。サイアム・セメントと提携先の世界的なネットワークを活用し、高品質な技術や製品を効率的に調達できるようにすることで円滑に発電事業の計画を進められるようにする。
Bグリム・パワーのハラルド・リンク社長は「両社の協力で韓国と日本の事業が成功し、両国の地域社会や環境に貢献できるだろう」と述べた。
Bグリム・パワーはアジアで発電関連事業の拡大を目指し、韓国での大型風力発電事業や日本での太陽光発電事業などを計画している。現在はタイとラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア、韓国、ポーランドで発電事業を手掛けている。
(2022年12月27日 9:15)