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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は27日、インドネシアの地熱発電事業を手掛ける2社の全保有株を売却したと発表した。
スター・エナジー・ジオサーマルの株式20.0%とスター・フェニックス・ジオサーマルJVの株式30.25%をシンガポールのスター・エナジー・グループ・ホールディングスに計4億8,500万米ドル(約168億円)で売却した。2014年から投資目的で出資しており、売却で利益を確保する。
2社はインドネシア西ジャワ州の地熱発電所計3カ所を手掛け、合計出力は874.8メガワット(MW)。同国の国営電力会社PLNに電力を販売している。
(2022年12月28日 9:28)