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不動産開発の日本エスコンは27日、タイで同業オリジン・プロパティーの子会社ブリタニアが計画する戸建て開発事業に参画すると発表した。海外での戸建て開発は初となる。
東部チャチュンサオ県で計画されている「ブリタニア・バンナーKM39」(仮称)の開発を両社の合弁事業にする。現地法人の日本エスコン(タイランド)を通じて出資した。
敷地面積は6万8,644平方メートル。232戸を開発し、プールやフィットネス施設などの共用施設も整備する。分譲価格は475万~600万バーツ。来年8月に販売を開始する。2026年1月に引き渡しを完了する予定。
タイでの住宅開発事業は2件目となる。オリジン・プロパティーと中部サムットプラカーン県で高層コンドミニアム「ナイツブリッジ・スクンビット・テパラック」の開発も進めている。
(2022年12月28日 9:35)