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プラスチック着色剤メーカーのサリー・カラーのピラパット社長は、2023年の目標売上高を前年比20~25%増に設定したと明らかにした。
12月27日付プーチャッカーンなどによると、再生可能エネルギーによる発電事業や農業向けの新事業が売り上げを押し上げる見通し。
再生可能エネルギー事業では、太陽光発電関連事業の子会社が水上太陽光発電用フロートを生産しており、2億~3億バーツ規模の事業の入札に参加している。落札できれば、来年初頭に売り上げを計上できる見通し。
農業向けでは、遮光フィルムや「マジック・グロース」ブランドの農業用プラスチック製品などが好調。来年は顧客層を拡大し、5~7%の増収を目指す。
(2023年1月4日 8:37)