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不動産仲介の英系ナイトフランク・チャータード(タイランド)のまとめによると、バンコク首都圏の昨年第3四半期の賃貸オフィス入居率は81.3%となり、前期比で1.2ポイント上昇した。
12月28日付プーチャッカーンなどによると、入居率は中央商業地区(CBD)で84%、CBD以外で77%だった。新型コロナウイルスの影響が薄れ、在宅勤務からオフィス勤務への切り替えに伴い入居率が改善したと分析した。特に法律、会計、金融関連の企業による入居が目立った。
平均賃料(1平方メートル当たり、月額)はCBDが911バーツとなり、前期比で0.2%、前年同期比で2.4%上昇した。CBD以外は658バーツ。前期比で0.4%低下し、前年同期比で1.4%上昇した。
(2023年1月4日 8:39)