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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、今年の新規出店などに3億バーツの投資を計画している。
5日付バンコクポストなどによると、新店舗の開設と既存店の改装に計2億バーツを投じる。新店舗は焼き肉店「アカ」とタイ料理店「タムムア」を各15~20店、イサーン(タイ東北部)・ベトナム料理店「ラオユアン」を5~10店とする。
また、情報技術(IT)やマーケティングに計1億バーツを投資する。
新型コロナウイルスの影響で低迷していた外食需要の回復が進んでおり、今年の売上高は昨年比30%増の40億バーツに達すると予想している。
(2023年1月6日 8:57)