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内務省は5日、年末年始7日間(12月29日~1月4日)の交通事故の死者が前年同期比5%減の317人だったと発表した。負傷者は9%減の2,437人、事故件数は10%減の2,440件だった。
6日付各紙によると、死者数は2年連続で減少した。都県別では北部チェンライ県が15人で最も多かった。事故件数は南部スラタニ県が79件、負傷者数は西部カンチャナブリ県が81人で最多だった。
全77都県のうち、死者が出なかったのは北部スコータイ、南部パンガーなど5県にとどまった。
事故原因はスピード違反が38%で最も多く、飲酒運転が25%で続いた。バイクが関連する事故が全体の82%を占めた。
(2023年1月6日 8:59)