| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
自動車用品販売のサイアム・オートバックスのランサン社長は、「オートバックス」の新規出店を加速し、3~4年内に200店体制を目指すと明らかにした。現在の4倍以上の店舗数となる。
5日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、年間50店のペースで新店舗をオープンしたい考え。同社長は、店舗数を増やすことで認知度を高めるとともに、売り上げ増を狙えると説明。自動車用品販売市場で4年内のシェア1~2位獲得を目指す。
同社は石油販売のPTGエナジーと日本のオートバックスセブンの合弁会社。PTGエナジーのガソリンスタンド敷地内などで出店し、昨年末の店舗数は45店となった。
(2023年1月6日 9:02)