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タイ・ホテル協会(THA)とタイ中央銀行の共同調査によると、昨年12月の全国のホテルの平均客室稼働率は63%となり、前月の59%から上昇した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、観光ハイシーズンに入り、旅行者とホテル宿泊が増加した。特に冬を迎えている欧米からの旅行者が増加し、客室稼働率を押し上げた。宿泊客に占める外国人の比率は54%に高まった。
地域別の客室稼働率は、中部が69.5%で最も高かった。次いで南部が67.1%、東部が62.4%、北部が59.2%、東北部が51.5%。
(2023年1月10日 8:51)