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天然ゴム加工のノースイースト・ラバー(NER)は、生産能力と研究開発(R&D)の強化に4億バーツの投資を計画している。
今年4月から生産設備に1億バーツを投資し、生産能力を15%引き上げる。R&Dにも年内に3億バーツを投資し、加工度が高い製品を拡充する。
同社は東北部ブリラム県に本社工場があり、シート状ゴムやブロック状ゴム、コンパウンドなどを生産している。
昨年の売上高は250億バーツ、販売量は46万トンの見込み。今年は300億バーツ、50万トンを目指す。
特にインドと中国で販売が伸びる見通し。インドでは新規顧客を確保しており、中国ではタイヤ用など需要が増加するとみている。
(2023年1月11日 9:38)